コンセントがない場所は延長コードがおすすめ?対処法を解説
家電を使いたいのにコンセントがない場所、ない部屋があります。
こんなときは他の部屋/場所から延長コードで引っ張ってくる方法で対処する方は少なくありません。
コンセントがない場所での対処法にはやはり延長コードがおすすめなのでしょうか?
コンセントがない場所/部屋で家電や設備を使いたいなら別の方法を検討してはいかがでしょう。
コンセントがない場所で家電や設備を使いたいときの対処法について解説します。
コンセントがない場所は延長コードでの対処がおすすめなの?
コンセントがない場所で家電を使いたいとき、よくある対処法が延長コードです。
たとえばコンセントがない場所で掃除機を使いたいとき、コンセントのある部屋から延長コードを引いてきて掃除に使うといったケースがあります。
コンセントがない場所で家電や設備を使いたいとき、延長コードでの対処がおすすめなのでしょうか?
家電や設備を使うのが1回限りということであれば、延長コードで対処してもいいかもしれません。
しかし、コンセントがない場所で頻繁に家電や設備を使うなら、延長コードでの対処はおすすめしません。
延長コードで対処することにはデメリットもあります。
・延長コードにつまずいて怪我をする
・延長コードのせいでコンセントが埋まってしまう
・タコ足配線のリスクがある
怪我やタコ足配線のよる発熱や発火、ショートの危険性が高まることから、延長コードで対処することはあまりおすすめしません。
特にキッチンの家電は消費電力が高いため、タコ足配線は危険です。
コンセントがない場所で家電や設備を使いたい場合は別の対処法をおすすめします。
コンセントがない場所で家電を使いたい!3つの対処法
コンセントがない場所で家電や設備を使いたい場合は、延長コード以外には3つの対処法があります。
・コンセントの口数を増やす(現在2口であれば4口に増やす、など)
・既存のコンセントから分岐させ、コンセントを増やす
・分電盤から新しく電線を引き、コンセントを増やす
コンセントがない場所で家電や設備を使いたいなら、コンセント自体を増やしてしまったらどうでしょう。
すでにあるコンセントを活用するかたちで口数を増やすことも可能です。
コンセントのない場所や分電盤の状況に合わせてこれらの方法で対処すれば、「家電(設備)を使いたいから」という理由で、都度、延長コードを引っ張ってくる必要もなくなります。
コンセントがない場所への対処法ならご相談ください|最後に
コンセントのない場所で家電などを使いたいなら、コンセントを作る(増やす)方法を検討してはいかがでしょう。
ただ、こうした対処法は個人ではできません。
資格や専門的な機器、技術が必要になりますので、電気工事に対応している専門業者に相談してください。
当社は不動産の売買から電気工事まで、住まい/不動産に関するお悩み相談を承っています。
コンセントが使いにくい。コンセントが少ない。コンセントがない場所で家電や設備を使いたい。
このようなコンセントに関するお悩みは、ケームラインにぜひご相談ください。さい。
